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第56回豊田佐吉翁顕彰祭。豊田綱領入り前掛けも。認知症対策推進の連携協定、三遠南信サミット!

トヨタグループ創始者で湖西市出身の、豊田佐吉翁の命日にあたる10月30日、第56回顕彰祭を開催させていただきました。

豊田章男社長からは「何が正解か分からない時代。失敗を恐れず、まずやってみて、たくさん挑戦し、

工夫を重ねることが、未来を開く」との前向きなお言葉を頂戴しました。

会場にはスズキの鈴木修会長はじめ、多くのご出席をいただき、湖西少年少女発明クラブの表彰や、

佐吉翁記念奨学生の代表、大内巧歩くんから力強い誓いの言葉。

続いて山口地区の豊田佐吉記念館でも、地元の方々による顕彰祭を開催いただきました。

また、豊田製N式シャトル織機が現役で活躍しているエニシング西村社長から、

豊田綱領入りの前掛けを豊田家の皆様にお送りいただきました。

同日、浜名医師会・エーザイと3者で認知症対策推進の連携協定を締結し、

長野県飯田市に駆けつけ、三遠南信サミットで防災体制や道路など、広域連携について意見交換。

佐吉翁の言葉「常に時流に先んじる」よう、モネ・テクノロジーズとの自動運転での連携など、前向きに挑戦を続けていきます。